【初心者向け】ゴルフのドライバーの役割や選び方

ゴルフクラブの中で最も飛ぶクラブがドライバーで、その為かドライバーの飛距離がゴルフの魅力という方も少なくありません。

 

基本的にドライバーは、パー3を除くホールのティーインググラウンドでティーアップして使用します。ホールの最初に使うクラブで大切なティーショットで使用するドライバーの役割は、いかに遠くへ正確に飛ばすかです。

 

それはティーショットがその日のスコアを大きく左右することになるからで、ドライバー遠くへ正確に飛ぶとスコアは確実に良くなりますしラウンドも今以上に楽しくなります。

 

その為には、自分のお気に入りのドライバーを見つけなければなりませんが、どのように選んだら良いのでしょうか?

 

ドライバー選びは飛距離と方向性がポイントで、ボールを少しでも遠くに安定して飛ばせるものを選ぶと良いです。

 

ドライバーの重量が重ければ重いほど遠くに飛ばすには有利になりますが、あまりにも重い場合にはスイングで振り抜くことができなくなってしまい飛距離が逆に伸びなくなってしまいます。

 

そこで、自分の体形や腕力などを考慮しながら手に持って少し重いかなと感じられるドライバーを選ぶと最適だと言えます。

 

それから飛距離を伸ばすためにはシャフトの長さも大切なポイントで、長いとヘッドスピードがアップするので遠くへ飛ばすことができます。ただ、コントロールが不安定になってしまう可能性もあるのです。

 

逆に短いとミートしやすくなるためにコントロールは安定するのですが、遠くへ飛ばすことができなくなってしまうので、安定してボールが打てる範囲で、最も長いシャフトのドライバーを選ぶと良いです。

 

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